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ST250「西京日譜」

カスタムというより整備(維持)などの備忘録。

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交換用チェーン(KMC 520H)

最近はSTの整備をしていませんでした。4月から仕事が繁忙期に入ったためですが、荒天時も構わず乗り続けました。



ただ、週1度のチェーンへの注油のみ。
チェーンを交換してから約1000km乗りましたが、初期伸びはありませんでした。こまめに注油すると摩耗せず、伸びないのか?



エンジンオイルを注油していますが、サラサラしている分切れるのが早いです。しかしスプロケットもチェーンも汚れません。非常に満足です。ただ、注油してすぐは垂れてきます。スプロケカバーの周辺とか、サイドスタンド付近などに油が垂れますのでアパートなどの駐輪場では汚さないよう注意が必要。


で、交換用のチェーンを購入しました。
(R2.11.20追記
※結局、今はローテ交換していません。面倒なので。チェーンが痛んできたら買い替える、ということにしています。安いですし。)




前回と同じくヤフオクの同じ出品物です。
1990円+送料360円での購入、一番安いと思います。




使うのは108コマですので、110コマを購入です。




早速、軽く保護油をウエスで拭き取ってエンジンオイルにドボンと浸けます。

タッパーは屋外ではすぐに劣化するので、次の出番まで玄関で保管します。エンジンオイルの匂いがするのでフタをするのは必須です。




よく見ると、刻印が前回の物と違いました。
前回は「PW」でした。

この刻印は何なのでしょうか?

交換の際に間違えないようにできるので、いいんですが。




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アーシングケーブルの取付け

今回は先日届いたアーシングケーブルを設置した件です。



今回のアーシングはシリンダーヘッドとイグニッションコイルを結ぶ配線なので、タンクを取り外す必要があります。初めてです。



タンクを外すということは、タンクに繋がってる部分(ガソリンホース、FIのカプラー)を外す作業が出てきますが、できればホースは抜きたくない。



ネットで調べると、タンクを外す手順としては……

1*フロントシートを外す
2*タンクの六角穴スクリューを外す
3*FI関連カプラーを確認して外す
4*ガソリンホースを外す
5*タンクを逆さに置く

という感じです。で、4の「ガソリンホース」をつないだまま作業してみます。




タンクと同じような高さの台を用意し、その上にクッションを敷いてにタンクを裏返しで保持。
ガソリンはあらかじめ300km走行した状態ですので少ない状態になっています。

ガソリンホースの形状と配置から、左側に置くことしかできません。




FI(茶色)のカプラーを外しました。
黒のガソリンホースは繋いだままです。

このガソリンホースですが、ホースとは名ばかりでパイプのように固く、しなやかさがなく曲がりません。そのため写真のようにフレームとギリギリの位置になります。



タンクの裏とフレームにサビがあったので、サビチェンジャーを塗って防錆し、シリコンスプレーを吹きました。




イグニッションコイルは左側に延びています。今回の方法では、タンクも左側によけてあるので作業がやりにくかったです。

アーシングケーブルは、イグニッションコイルが固定されているボルトに共締めするだけです。
(詳しくはST250の某サイトにて。)



タンクから少しガソリンが漏れていたようなので、共締めしてすぐにタンクを戻しました。




アーシングケーブルの先はシリンダーヘッドです。20センチという長さの制約でこの場所になりました。

20センチでは短すぎたかも。







遠目にはまったく分かりません……(;´Д`)

短すぎて目立たずドレスアップとしての効果はありませんでした。次はもう少し長めの30cmで用意してみようと思います。


装着後のインプレッションです。
効果はよく分かりません。よく分からないだけで、効果はあるのかもしれません。

■アーシングの主な効果■
全域にわたるトルクアップ
スロットルレスポンスアップ
燃焼効率が向上し低燃費を実現
中・低速域のトルクの向上
ヘッドライト照度の向上等
旧車には効果が覿面



しかし、作業としては簡単なのでやってよかったと思います。




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アーシングケーブル購入

今回はアーシング用のケーブルを購入した件です。




▲20センチ(1円玉は比較)



情報によると、自分で作れば数十円で用意できるとのことですが、どこで買えばいいのかの知識もありません。
そのためいつものヤフオクで出来合いのものを買いました。




▲端子部のアップ
収縮チューブ?で処理されています。

【製品仕様】
8ゲージ
カラー:クリアレッド
最大定格電流:73A
直流抵抗:2.0mΩ/m
多重ツイスト構造
外径:7.4mm
端子には伝導率を高めるために金メッキ採用

↑一応記載しましたが、良く分かりません。金メッキだと伝導率がいいんでしょう。



価格は、150円/10センチです。
今回のアーシング施工方法として必要なのは20センチという情報なので、これにメール便の送料を加えて460円でした。



【アーシングの主な効果】※引用です。
全域にわたるトルクアップ
スロットルレスポンスアップ
燃焼効率が向上し低燃費を実現
中・低速域のトルクの向上
ヘッドライト照度の向上等
特に旧車には効果が覿面





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久々の整備

今回は久々の整備です。







半日かけてじっくりやってみました。



初めてやってみたこともあったのですが、要領を覚えたので次回からはもう少し早く作業できると思います。



整備に関してテーマは「費用は最小限に」です。



まずは、ジャッキアップです。
ただジャッキアップに関しては、コストパフォーマンスを追求すると危険度が上がります。




▲まずはフロントブレーキを固定



フェイスタオルで縛りました。




▲「鋼製束(こうせいづか)」を立てます。



鋼製束は近所のホームセンターにて360円で購入




▲反対側



反対側は右ステップの下にもう1つ鋼製束を立てます。

念のためにマフラーに保護用のタオルをかけています。




▲上げる


スタンド側の鋼製束の高さを慎重に上げていきます。




▲写真は上げすぎ



タイヤがわずかに浮けばよし



よくあるジャッキアップ方法として、スタンドを利用して逆サイドだけを車載パンタジャッキで持ち上げる方法があります。

はじめはそうやっていましたが、サイドスタンドへの過負荷が気になったのでやめました。



ジャッキアップが完了したところで、リヤサスを外します




▲取り外す


片方ずつ外した方が、取り付けが楽です




▲よく見ると内側に薄錆び



いつもはシリコンスプレーで拭くだけですが、今回はピカールで錆びを落とします。




▲手入れ後



先日のスポーク磨きの要領でピカピカになりました。




▲シリコンスプレー



シリコンスプレーを全体に吹いて次の錆びや汚れを予防する。
安いときは150円くらいで手に入ります。



取り付けの準備に入ります。




▲グリスを使う



これを塗るのはサスの取り付け部です。




▲取り付け部



金属面の磨耗を防いで、さらにボルトなどに塗ってカジリつきを予防します。




▲綿棒などで



取り付けましたら、片側は完了です。
これをもう一度繰り返してサスはお仕舞いです。



まだ続きます。



次はチェーンの清掃です。
今まで市販のチェーンルブを使っていたんですが、粘度が高いのと砂利を拾うためエンジンオイルに変更します。




▲クリップジョイント



100均のエンドカッターでチェーンクリップを外します。

チェーンは先日交換したKMCの520Hです。




▲外す



ノンシールチェーンですので抵抗がありません。

自重でスルスルと落ちてきます。





洗浄した後で、格安エンジンオイルに浸して宙吊りにします。

2メートルほどあれば宙吊りにでき、油分は下に流れ落ちていきます。余分なものは写真のようにウエスで拭き取ります。

(R2.11.20追記 ※この方法はとても面倒なので今はやっていません。)



まだまだ続きます。
宙吊りの間にシートを外すことにしました。




▲3年分の埃です



水拭きします。




▲よく見ると、所々に赤錆び




▲サビチェンジャーを使う



赤錆を良性の黒錆に変化させるものですね。
錆はフレームの溶接部の各所に点在してましたので、片っ端から塗り潰します。



シートも全体的にシリコンスプレーを使い、表面の艶だしと裏のホチキス針の防錆処置をしました。



干していたチェーンを取り付けます。




▲S字フックを使ってみた



が、あまり意味はありません。




▲Made in JAPAN


ST250は国産のバイクです。



(R2.11.20追記
※最近『MADE IN PRC』というのを見かけます。ご存じですか?正体はただの中国製です。確かな理由は知りませんが『MADE IN CHINA』の印象が悪いためPeoples Republic of CHINAの略である「PRC」と表記して誤魔化しているようです。最近はブレーキパッドの箱の裏に書かれているのを見たことがあります。ま、余談ですが。)



今回の整備の内容は以上となります。
走行距離が一万キロを越えたのでリフレッシュという感覚ですっきりしました。



次はアーシング(正式名称は知らない)をしたいです。
それからウインカーのレンズをクリアにしようか迷っています。









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初のスポークの磨き

今日は単なるSTのメンテです。







少しばかり「磨き」を入れました。



まず、買ってからずっと使っていなかったアサヒペンの「ピカピ缶」を使ってプラメッキ部分を磨いてみました。

(R2.11.20追記
※メッキ部に関しては、メーカーは知りませんが最近発売された『メッキング』という商品で磨くべきだと思います。高額で5000円くらいしますが、研磨剤が入っていないので素材に優しいはずです。再メッキ効果もあるらしい。余裕があったら買ってみよう。ちなみに、同社製のサビ取りキングは買いました。こちらは2000円程度で優しい価格で、エキパイのサビ取りに活躍しています。)




▲ピカピCAN







缶の中の綿を必要な分だけ千切って使います。綿に灯油や研磨剤が含まれていて匂いが着きますので、手袋をした方がいいでしょう。



くるくると小さな円を描くように磨いてきます。




▲使用後



この「綿」でちまちまと磨くのでは研磨力としては弱く、ウエス+ピカールの組み合わせの方が効率的かも知れません。しっかり磨いたのですが、ご覧の通り小さなつぶつぶが残りました(´-ω-`)

(R2.11.20追記
※やはりピカールなど研磨剤入りのもので磨くのは辞めましょう。メッキによくないと思う。)



↑液体ピカール



今度はピカールを使ってスポークを磨いていきます。



購入後3年経過したスポークは艶も光も完全に失っていました。



初の試みなので要領が分かりませんが、とりあえずやってみます。







何度か試して、ピカールをウエスに染み込ませ(写真のように)スポークに巻きつけて磨くのが最も高効率でした。







分かりにくいですが、磨いたスポークは他と比べて青白く光るようになります(’-’*)



しかし、それでも時間がかかってしまい、10本だけやったら疲れたので切り上げ。



1日では時間も足りないし指の力も持続しないので、コツコツとやっていかなくてはならないです。







後でネットで調べて分かったのですが、今回のスポークの磨き方はなかなか正解だったようです。



しかし、ウエスではなく麻紐などもっと細いもので行うのがメジャーなようです……。

もう少し100均のマイクロ繊維で頑張ってみるつもりです。






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